人って難しい

今に始まったことじゃないですが、
人というのは難しい生き物だと改めて感じることがありました。
友達とメールをしていたときのことです。

メールの受信を知らせるメロディーが、私の携帯から聞こえました。
早速メールを開くと

「メールの返事が遅くなってごめんね。ちょっと出かけていて、
今帰ってきたところだよ」

とのこと。私はこう返事をしました。

「全然気にしていないから大丈夫だよ」

嫌味とか皮肉も、一切込めたつもりはありません。
悪いことを言ったとも思いませんでした。
もとから私は、メールの返事がすぐに返ってこなくてもあまり気にしない方。
メールの内容によりますが、特に重要なものやすぐに返事がほしいものじゃない場合は、
相手からの返事が遅くてもかまいません。

数分もおかず、すぐに友達からの返事がきました。
そこには驚くべき言葉が…。

「全然気にしてくれていなかったんだね…」

…ちょっと待って。
ここでその言葉はおかしくないか?
確かに私は、本当に全然気にしていなかった。
でもそれは相手がどうしたとか気にしていなかったんじゃなくて、
返事が来ないことを気にしていなかったということ。

たとえばその人の具合が悪いとかケガをしているとかで、
私がそれを全く心配していない素振りを見せて、
「私のことは心配じゃないんだ。気にしてくれていないんだ」
と言われたんならわかります。
でも、この場合はそうじゃない。

思いがけない返事に、私は携帯を持ったまま固まってしまいました。
どういうわけか、すねてしまった友達に私は何て返事をすべきか?

「本当は気にしていたよ」なんて嘘をつくのもおかしなもの。
かといって、「うん。気にしていなかったよ」なんて言えるわけもない。

…人って、とっても難しい…。


1月 25, 2012 in 手帳
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重くてもOKな朝食

普段の朝食は質素で充分。
納豆や生卵、ふりかけなどご飯にかけるものがあればいいです。
それさえなくても、白いご飯の隣に、
湯気と一緒にいい香りを立たせるおみそ汁さえあれば嬉しいです(^^)

かといって、朝はあまり食べられないというわけではありません。
前の晩の残りがあれば、朝からでもガッツリ食べられます♪
その代わり朝が重かった日は、昼食の時間になってもお腹が空きませんが(^^;

多くの人に選ばれている「重たいけどこれなら朝からでも食べられる」メニュー、
私の中ではこうなりました。

<朝食でもOKの重めの食事>

・寿司
・オムライス
・お好み焼き
・焼そば

朝から全然食べられる。
というか、食べたい。
でも、食べられない。
『寿司』を朝から食べるなんて贅沢をしてみたいです…。
今のところ、我が家の朝食にお寿司が登場したことはありません。

滅多にないことですが、
お祝いごとや行事などがあったときはチラシ寿司などを作ることがあります。
そのときは、朝からちょっとリッチにお寿司です(^^ゞ

『オムライス』はランチ。
朝でも食べられないわけではないですが、お昼以外に食べることはほとんどないですね。

オムライスとは違いますが、
朝に目玉焼きを焼いてケチャップをかけて食べることはあります(^^)
同じ卵とケチャップの組み合わせでも、オムライスと目玉焼きでは似て非なるもの?

朝に『お好み焼き』を生地から焼くことはしません。
焼いたものが残っていれば、レンジでチン♪
忙しい朝も手軽に食べられるので便利です(^^)

『焼そば』もお好み焼きと同じく、
残りものがあればレンジで温め直して朝食にします。
わざわざ朝から焼そばを作って食べようという気にはなりませんが(^^;


1月 16, 2012 in 手帳
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言えやしないよ、そんなこと

いつからかおばあちゃんが、私にすあまを買ってきてくれるようになりました。

すあまというと、ピンクで着色された和菓子。
中にあんこは入っていない餅菓子です。
お湯で上新粉をこね、それを蒸したものに砂糖を加えて作られます。
甘すぎないので、比較的食べやすい和菓子だと思います(^^)

おばあちゃんが私にすあまを買ってくれるのは、それがピンク色をしているから。
私はピンクが大好きなんです。
初めておばあちゃんがすあまを買ってきてくれたとき、
とてもとても嬉しかったのを覚えています。
大好きなピンク色をしている和菓子です。嫌いなわけがありません。

私は大喜びですあまを食べました。
ピンク色のすあまを笑顔で頬張る私の姿を見るおばあちゃんも、
またとても幸せそうな顔をしていました。

近所のスーパーでは売出しをするとき、よく単品和菓子を1個50円で売っています。
和菓子の種類は、粒あん入りの豆大福やよもぎ大福・こしあん入りの白大福・
白あん入りの赤大福・田舎饅頭・どら焼きなど。
その中には、すあまもあります。

私が一番好きなのは、えんどう豆が皮に練りこまれた粒あんたっぷりの豆大福。
次はやっぱり粒あんの田舎饅頭。
私は粒あん派なので、こしあんの白大福や白あんの赤大福は滅多に選びません。

そして、おばあちゃんがよく買ってくれるすあまですが…。

実はここだけの話、すあまを好んで食べることはない。
好きな色をしている食べ物の全てが、好物とは限りません。
私がすあまを食べるのは、おばあちゃんが買ってきてくれるから。
私が喜ぶだろうと思って買ってくれるおばあちゃんの気持ちを思うと、
すあまはあまり好きじゃないなんて言い出せなくなってしまったのです。

好んで食べないだけで食べられないわけじゃないということが、幸いです。

そんなおばあちゃんですが、最近整体院に通っているのだそう。
年齢的にも、身体のあちこちが痛いようですが
整体院っていうと、ボキボキ!とかいうんじゃないの?と心配だった私。
ところが、通って最近とても調子がいいようなのです。

私もPCのおかげで肩こりがひどいので、今度通ってみようかな~と思ってます。

コアド整体院|吉祥寺店
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206
0422-26-8498


12月 26, 2011 in 手帳
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横浜DeNA監督には中畑氏で決定的!?

横浜DeNAの監督候補として就任間近と見られていた工藤公康氏が、一転交渉打ち切りになったのが昨日のことだったのですが、早くもその代わりの候補として元巨人の中畑清氏があがっており、就任も決定的だそうです。

もちろんこういう交渉ごとですから、一人の候補だけではなく、複数の人に声をかけていて当然だと思うんですが、早かったですね。

できれば経験のある監督のほうがいいのかなと思っていたのですが、「新しい船出・再生」という意味では、中畑さんのキャラクターは球団の目指すところとしてあっているのかもしれません。

恐らく対マスコミにも監督は先頭にたってアピールしていかなければいけないでしょうし、そういった点では明るく言動もはっきりしていてテレビ慣れしているという点も、考慮に入っているんでしょうね。

それにファンを楽しませることもしてくれるでしょうし、いまの中年世代のおじさんたちが若いころ憧れていた巨人軍を代表する選手ですから、横浜という球団に興味を集めるという効果も期待できますし。

あと気になるのは、監督としての手腕ですね。

先の工藤さんと同じく、中畑さんも監督経験はありません。

ですが、2004年のアテネ五輪では長嶋監督の下でヘッドコーチを務めてますし、長嶋さんが脳梗塞で倒れた後は実質的にチームを率いて銅メダルを獲得してます。

この実績をどう見るか。

チームの力をいかに引き上げるかにおいて、技術的な面は監督だけではなくコーチ陣の手腕によりますので、そこはどれだけ優秀なコーチを揃えられるか、ここも高田GMの腕の見せ所でしょう。

一方で、コーチではなく監督でしかできないこと。
それはチームの意識・やる気・雰囲気作りではないかと思います。
恐らくここ数年の横浜の選手たちは、やる気やモチベーションがかなり落ちているんではないかと。
すでに横浜から他球団に移籍した選手の中にもそのようなことを口にする選手もいましたし。

そんなメンタル面での落ち込みを解消し、選手を盛り上げていく。

まずはそういった意識レベルの改革をぜひ中畑監督には期待したいですし、そういうことに相性がよさそうだと信じてます。


12月 12, 2011 in 手帳
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有りがたさが身にしみる

昔の人は着るもの全て、手洗いしていたんですよね。洗濯板を使って、ゴシゴシゴシゴシ…。寒い冬はさぞ冷たかったことでしょう。赤ぎれた手が、まぶたに浮かぶようです。

洗濯機の誕生は、それまで一生懸命手で洗っていた方々にとって、夢のような出来事だったのではないでしょうか。我が家も洗濯機に助けられています。洗濯物を入れて洗剤を入れ、スイッチを押せばあっという間!冷たい思いをすることなく、衣服がキレイになるのはなんと素晴らしいことでしょう。

我が家の洗濯機は全自動ではあるものの、乾燥機能はついていません。乾かすために干す作業は人間の手でやらなくちゃいけませんが、そのくらいどうってことありません。洗ってくれるだけでも、ずいぶん有難いものです。

それが何が気に食わないのか、急に動かなくなってしまいました。洗濯機の故障は、その有りがたさを痛感させます。山のようにたまっていく洗濯物。そして残りわずかになっていく下着などの替え。

昔は手洗いをしていたのだから、今だってしようと思えばできないことはないはずです。でも手洗いはしようという気にならないのだから、困ったもの。すっかり洗濯機の便利さに慣れてしまっているので、手洗いをするという選択肢が浮かびません。

幸いにも完全に故障してしまったわけではなく、部品を替えれば直るようです。今は部品を取り寄せているところ。近日中に届くはずなのですが、それまでにあとどのくらいの洗濯物がたまっていくことやら。果たして下着はもつのでしょうか。

そして、大量の洗濯機を見ると、洗濯機が無事に動くようになったときが恐ろしいです。これを全部洗濯するためには、どのくらいの時間を要することか…。

洗濯機の修理業者が来ているときにチャイムがなったので出て行ってみると、フレッツマンションの営業?の方でした。今度うちのマンションにも光回線が入るみたい。
私はあまりインターネットしないので、主人がいる時にまた来てくださいって
伝えました。光回線だとネット早くなるのかしら。


12月 9, 2011 in 手帳
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横浜DeNA誕生!

すったもんだがありながら、なんとかDeNAの横浜ベイスターズの買収が認められ、来季からDeNAが所有する球団がセ・リーグに参加することになりそうです。

「モガベー」だの何だのと文句をつけていたナベツネさんも態度を軟化したのでしょうか。

セ・リーグの各球団は反対なく、パ・リーグも楽天を除いては受け入れ姿勢のようで、本日のオーナー会議でDeNAの参入が認められました。

そもそも球界に参入できる企業の基準も曖昧で、もっともらしいことを言いつつ、よく聞いたら(よく聞かなくても)自己保身に走っているだけ・矛盾だらけの、暗黙上のルールがあっただけのことですから、ここで拒否されていたら、球界自体に疑わしい目を向けられますよね。

とはいえ、ここ暫く低迷が続いていた横浜。
そりゃ、所有するオーナー会社自体が資金難でやる気がない状態では、球団も強くなるわけありません。

相川、内川ら主力選手が相次いで離脱しており、今季も主砲の村田がFA流出の危機。

監督は工藤公康が濃厚のようで、ネームバリューは抜群ですが、監督未経験ですし、ネームバリューだけでは試合は勝てません。

いかに戦力を補強するかが鍵となるのは明白です。
DeNAも参入の目玉として何とかビッグネームを獲得したい所ではないでしょうか。

今季移籍市場に出る大物といえば、巨人・ラミレス、ソフトバンク・杉内。
この2枚は必ず獲得に乗り出すことでしょう。

あとは各球団で戦力外通告された選手や、思い切ったトレードなどが期待されますね。

そういった意味で注目したいのが、新しくGMに就任すると予想されている高田繁。

ヤクルト監督時代は残念な終わり方をしましたが、その前の日ハムGM時代には日ハムの黄金期を作り出しました。

ヤクルト監督になった当初も、大胆なトレードで川島や押本などの戦力補強を図り、その恩恵をヤクルトはいまでも受けています。

もともと監督と言うよりGMに向いている人なのかもしれないので、横浜でもどのような手腕を振るうのか注目したいところです。

あとはチーム名ですね。

「横浜DeNA」で行くんでしょうか・・・。
ナベツネさんじゃないけど、これはちょっとどうなんだろうか。


12月 8, 2011 in 手帳
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出産で成長する女

芸能ニュースって面白いですよね。
一方的にこっちがあっちを知っているだけなのに、勝手にお友達感覚になって見ていたりするもんです。
で、やっぱり興味があるのが「熱愛、結婚、出産」カテゴリー★
女子は年を重ねてもずっとこういう話が好きなんだなと自分でつくづく感じます。
とくに出産は、自分が経験して素晴らしかったと思うし、それを今まさに体験した人としてワクワクがもらえるので大好きなカテゴリー。
女性から母になると顔つきも考えも変わりますから、まるで我が娘を見るように、その成長や逞しさが嬉しくなったりします。
最近の私の注目は神田うの。
独身時代から奔放に見えた彼女は、結婚しても式を世界あちこちで重ねたり、妊娠しても夜に食べ歩いたりしていてホントにアホじゃないかと思っていました。
でも出産ギリギリまで仕事に励んでいたり、マタニティーライフに余念がなかったり、さらには出産前日まで納得がいかないデザインに修正を加えたりしている様子を知り、この子は実は凄い子なんだと感じるようになりました。
ブログなど見ていても常に人への感謝が綴られていますし、奔放そうでいて基本はあって、だから厳しい芸能界でも干されないのかなと思ったり。
式を何回もしたのも自分のウェディングドレスのデザインのイメージになるでしょうし、自分が経験することでモチベーションを維持していたのかなとか、その方法が斬新だなとか、まぁ資金があるから出来ることなのでしょうが、とにかく思った以上に丁寧だし考えている子なのかなと思ったりしていました。
そんな彼女、産後も完全母乳で育てており、仕事復帰後もベビちゃん「こうのちゃん」と一緒に仕事に出ているのだとか。なんでも「おっぱいをあげているときが一番幸せ」だそうですから、いいじゃないですか。
この人、自分がいちばん大事なのかな?って思ってましたから、何だかホッとしました。母という役割も得て、新しい彼女が生まれたな心から感じます。
19キロ増加、母乳で10キロ減、残り9キロだそうです。
これからもひとつ頑張って絞ってまたナイススタイルの彼女を楽しみにしたいところですね。


12月 7, 2011 in 手帳
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